漏水原因調査の方法。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言の解除がされてようやく動ける様になり賑やかになりそうです!(^^)!まだまだ油断はできませんが少しでも気晴らしにでかけてはどうでしょうか?その際は出来る限り人との距離を取っていきましょう!

今回、コロナによって休業を余儀なくされた店舗の漏水調査を行いました。どこから漏れてるのか不明のまましばらく放置してた為、コロナという不幸中の幸いではないですが調査が出来る状態になった為決行しました。

水道を使用してない時も水道メーターが回ってない為(※水道メーターの中に小さなコマがある。少しでも水を使用すると目で見て分かる程度に回る仕組み)給水関係は漏水の原因ではないと思われる為、排水管に問題があると考えました。その為には床を剥いで確認する必要があります。

まずはシンクや冷蔵庫を移動します。

   シンク等をどけても問題はなさそうです。

 

※床の上に排水管(グレーの管)が設置されてますがこれは漏水してた為以前に新規で別の排水管を設置しました。これでも漏れてきてた為早く改善する必要がありました。本来の排水管は床の下にあります。

床を剥いでみました。

一見どこも問題ない様に見えましたが水を排水管に流すと水たまりが出来る所がありました。

写真のT字になってる部分から水が出てきました。

動画で分かる様に結構な量が漏れてる事が分かります。これでは水を使用する度に漏れてる状態なのが良くわかりました。

※撤去した管

指の先部分に縦に亀裂が入ってました。ここから漏れてました。床の上を人が歩く度に排管に重みが伝わり一番負担がかかる場所だったからこそ割れたんだなと思われます。設置する際にもう少し床を上げて排管に負担がかからない様に出来ないものかなと不思議に思いました。

 

漏水原因箇所を取り換えて完了です。

水を流して漏れない事を確認しました。

床を復旧してシンクを置いて完了です!(^^)!

見えない箇所での漏水は営業してる間は難しいですね( ゚Д゚)

今回は給水や排水管の点検が出来る点検口が設置できない構造な為床を剥ぐ必要がありましたが、優良な業者が工事をした場合

この様な事態を想定してメンテナンスが出来る様に工事をします。他の業者を悪く言うわけではありませんが、良い業者との違いを知ってもらう事で今後の建設業の質の向上につながると思います!

住宅の漏水調査などもご相談ください!内容によっては保険適用で費用がかからない場合もあります。悩んだらまずはメンテックに相談ください(^^)/

 

 

 

 

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