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塗料の種類について

2019年7月11日更新

どーも、塗装の事なら?そうです、私どもにお任せ(笑)ください。

黒木です(*^▽^*)

 

今回はみなさん知ってる様で知らない塗料についてレクチャーしていきますね♪

まずは大きく分けて水性塗料溶剤(油性)と二つ分かれます。

違いとしては「臭い」が大きな違いですね。水性は刺激臭がほどんどないので通常に生活しても問題ないですが、溶剤だとシンナーなどの刺激臭がする為気分が悪くなる事があります。なので最近は水性塗料を積極的に使用する業者が増えてきました(^^♪

ですが溶剤塗料はまだまだ手放せません!さてどういった使い分けがあるのでしょうか( `ー´)ノ

水性塗料と溶剤塗料のもう一つの違いは耐久性です。昔は溶剤塗料の方が断然耐久性が高かった為よく使用されてましたが、最近は技術の進歩で水性塗料も溶剤に引けを取らないくらいの耐久性能が上がってきてます。だったら全部水性で良いじゃないかと言われるんですが( ̄д ̄)

鉄部などを水性だと錆びるイメージがありますよね?水性で塗るのは可能ですが、やはりサビの問題と耐久性の問題を考えると溶剤を選ばざるおえないですね(‘◇’)ゞ

そして水性と比べると自着力が強い為剝れてほしくない場所には必須となります!!!

簡単に言うと『壁は水性塗料』『それ以外の場所は溶剤塗料』

て覚えたら良いかもしれません(*^_^*)素材によっては変わってきますが、、、

屋根なんて直射日光だし、雨も直だし、一番過酷な環境ですよねぇ?だったら一番耐久性能がないと意味がないと思うでしょ?壁よりグレードを上げた溶剤塗料を施工する事で塗装の塗り替え周期を同じにする事ができます。これもまた素材のよって水性しか濡れない屋根もあるんですね、、、、

ここら辺で皆さん少し知恵熱が出てきたくらいですか(笑)

まだ言わせてください!水性塗料も溶剤塗料も1液タイプ2液タイプ2種類があります。1液タイプはそのまま塗って乾燥する事で残った樹脂と顔料が結合して固まるんですが、2液タイプは主剤に硬化剤という(塗料の硬化を促進する材料)ものを混ぜて固まらせるので1液に比べ耐久性が高い塗料です。

この二つの使い訳は値段と施工のしやすさです(◎_◎;)耐久が上がるから2液タイプが高いのは分かると思いますが、2液タイプはいちいち2つを混ぜる事が要求されます。そしてしっかり混ぜないと硬化不良を起こします。職人の腕に関わる事なのでしっかり管理しないと塗装の品質を保てません。

 

もうこのくらいにしましょうか(笑)( ´艸`)

つまりは塗装って奥が深いんですよね。しっかりした知識でしっかりした腕でしっかりした管理が必要となる為、施工会社の実績が大きなバロメーターかなと思います(‘◇’)ゞ

メンテックでは公共事業やマンション改修をメインとしてきた会社です。法令に遵守した施工品質を行っている自負があります(^^)悪徳業者に騙されない様2社、3社と相見積とってくださいね。

メンテックであれば相見積はいらない(笑)と思いますが、、、!(^^)!

みなさん暑いですが体に気を付けてくださいね~♪

 

 

 

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