マンション大規模改善のエキスパート「メンテック」

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メンテックの事前調査

大規模修繕はマンションの資産価値を維持する為にはもちろんの事、快適な暮らしを維持する為になくてはならないものですが、実際の施工までには多くの準備が必要です。検討することも多く、実際の着工まではだいたい2年程の準備期間がかかります。まずは、建物の現況を把握するための事前調査(建物診断)をした上で、しっかりとした修繕計画を組むことがマンション大規模修繕を成功させるポイントです。

工事の前の建物診断

マンションの状態を把握するために、まずはプロによる診断が必要となります。しかも地上からの目視調査では建物の劣化を正確に判断することはできません。メンテックでは、目視調査、部分打診、赤外線調査を併用し、より正確な​​劣化診断を行ないます。また、お住まいになっている方が不快にならない調査を心がけています。

マンションの診断

建物診断無料の落とし穴

工事の大部分を占める外壁改修工事では、事前の劣化調査をいかに適切に行なうかが肝要。当然、地上からの「目視調査」のみでは正確には行なえず、工事着手後に数量の大幅な変更に伴う想定外の追加工事金の発生等のトラブルにつながります。
 「調査・診断・お見積り、無料!」には、必ずといって「調査は目視調査及び部分打診を基本とし、全面打診調査等の作業足場を必要とする調査は別途費用が発生します」等の付帯条件が追記されています。 ​

メンテックの建物診断(赤外線診断)

そこでメンテックでは、目視調査、部分打診、赤外線調査を併用し、より正確な​​劣化診断を行ないます。
赤外線調査とは
建築物では、外壁のタイル面やモルタル塗り面の仕上げ材が太陽の放射熱によって暖められると、健全な状態の部分は、仕上げ材の表面からの熱がスムーズにコンクリートなどの躯体に伝達されていきますが、浮きや剥離部分があり、躯体と仕上げ材の間に隙間があると、熱の不良導体(熱伝導が低い)である空気層が介在しているために、熱が逃げにくくなり、健全部分に比べて仕上げ材の表面温度が高くなります。 赤外線外壁調査法は、この現象を利用して高精度赤外線サーモグラフィで対象建築物の外壁を撮影し、撮影対象物の表面温度を測定し、仕上げ材の浮き、剥離部分を推定する非破壊・非接触検査手法です。

赤外線診断

安全・安心・低コスト

居住者の方を不安・不快にさせません

  • 調査時に騒音や振動がないため、建物内の利用者に不快感を与えることがない
  • 足場を設置しないため、出入口付近の安全対策が不要となり高齢者やお子様も安全に建物が利用可能
  • 建物外観への影響がないため、調査によるプライバシーの侵害がない(特にマンション、病院、ホテル、事務所など)

嬉しい低コスト

  • 赤外線調査法は、建物周辺からの赤外線サーモグラフィによる撮影のため、足場やゴンドラが不要で、設置や撤去による費用が不要
  • 建物利用者への安全対策や周辺の通行人や交通整理が不要となるため、人手がかからない
安全・安心・低コスト
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